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付けすぎた果てに。


2018.03.04

 Daily

朝、洗顔した後、何気に化粧水をつける。
そしてなんだかんだ付けた後、ファンデーション、メイク。
夕方帰宅すると、クレンジングして、そしてなんだかんだ付ける。

これを二十歳頃から今日までず~~っと繰り返しています。

どこか気に入ったメーカーの化粧品を選び、保湿や美白、
シミ、たるみに、とあらゆる商品に投資してきた方は多いでしょう。

そこに満足感をお持ちの方は確かに多いと思う。
ブランドがもたらす、心理的効果は非常に高いと思う。

でも実際の肌はどうでしょう。

シミ対策の高いクリームを使っているのにシミが増える。
保湿用の化粧水を使っているのに乾燥が改善されない。

そう感じている方のほうが多いのではないでしょうか。
それを単なる「老化」で片づけていませんか?

今の現状に満足いく結果が得られていない理由のひとつに
「付けすぎ」があります。

夜の肌再生の時間、何を使われていますか?

肌は皮膚という臓器で、自ら機能しています。
常に空気が乾燥していたら角質層を厚くします。
皮膚に傷がつけば新陳代謝が高まり、皮膚の生まれ
代わりを促進します。
熱がこもれば毛穴を開きます。

このようにコントロールしながら、健康を維持しようと
働きます。(=美しい肌)

そこに毎日分厚いクリームを塗ると、どうなると思いますか。

何も働かなくなります。(=老化)

皮膚は簡単に老化するようにはできていません。
皮膚を老化させるのは、「皮膚にかかる負荷」です。

正しいケアとは、ただし順序で高級な化粧品を使うのではなく、
それぞれの肌の必要に応じて、皮膚機能が働きやすい環境を
作ってあげることです。


THE HERBS
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